IT 導入の失敗の多くは、ツール選びの前の「業務の整理」を飛ばすことから起こります。どこで二重入力が起きているか、誰がどの情報を待っているか。先に流れを見えるようにすると、必要な道具は自然と絞られます。
樫乃屋は、市販ツール・クラウドサービスの活用を優先し、それでも足りない部分だけを作る方針です。むやみに開発費をかけません。
こんなお悩みに
- Excel と紙の管理が限界にきている
- 今のシステムが業務に合っておらず、二度手間が多い
- 何を導入すればよいか、社内に判断できる人がいない
ご提供内容
| 業務の流れの整理 | 受注から請求までの流れを一緒に書き出し、手間・ミス・待ち時間が生まれている箇所を特定します。 |
|---|---|
| IT ツールの選定 | 会計・受発注・在庫・勤怠・顧客管理などの市販ツールを、機能と費用で比較してご提案します。 |
| カスタム開発 | 市販ツールで足りない部分だけを、現場で使える形に作り込みます。作りすぎないことを大切にしています。 |
| 導入・定着のお手伝い | 初期設定・データ移行・操作説明・マニュアル整備まで対応します。 |
進め方
- STEP 01ヒアリング
現状の業務の流れと困りごとをお聞きします。
- STEP 02業務の整理
流れを図にして、改善ポイントを特定します。
- STEP 03ツール選定・ご提案
候補の比較表とお見積りをご提示します。
- STEP 04導入・設定
初期設定・データ移行・必要な開発を行います。
- STEP 05定着フォロー
操作説明と運用開始後の改善を行います。
補助金との組み合わせ
IT ツールの導入は、要件を満たせばデジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)などの対象になる場合があります。導入の計画づくりと補助金の活用を、ひとつの窓口でまとめてご相談いただけます。
よくある質問
Q小さな会社でも頼めますか?
A
はい。むしろ少人数の会社ほど、1 つの仕組みの改善が効きます。規模に合わせた「作りすぎない」提案をします。
Q今使っているシステムを活かせますか?
A
可能な範囲で活かします。全部を入れ替えるのではなく、困っている箇所から段階的に直す進め方もご提案できます。
Q開発まで頼むと高くなりませんか?
A
市販ツールで済む部分は市販ツールを使い、開発は本当に必要な部分に絞ります。事前にお見積りをご提示し、ご納得いただいてから進めます。
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