生成AIは「契約すれば終わり」の道具ではありません。どの業務で使うか、何を入力してよいか、出力をどう確認するか。この設計を最初に決めるかどうかで、その後の定着が大きく変わります。
樫乃屋は、ツールの操作説明だけでなく、業務の選び方・社内ルールづくり・プロンプトの型の整備までをひとつのパッケージとしてお手伝いします。
こんなお悩みに
- ChatGPT を試したことはあるが、業務で使いこなせていない
- 社員ごとに使い方がバラバラで、品質や情報管理が不安
- どの業務に使えば効果が出るのか、判断材料がない
ご提供内容
| 活用テーマの選定 | 日々の業務を棚卸しし、効果が出やすい業務(お客様への返信文、資料の下書き、議事録の要約、文章の校正など)から着手順を決めます。 |
|---|---|
| 利用ルール(ガイドライン)づくり | 入力してよい情報・入力してはいけない情報(個人情報・取引先の機密など)、出力を使う前の確認手順を、御社の実態に合わせて文書化します。 |
| プロンプトの型の整備 | よく使う業務ごとに「指示文のひな形」を用意し、誰が使っても一定の品質になるようにします。 |
| 社内説明会・定着フォロー | 導入時の説明会と、運用開始後の質問対応・ひな形の改善を行い、「入れたけど使われない」を防ぎます。 |
進め方
- STEP 01ヒアリング
現状の業務の流れと、手間に感じている作業をお聞きします。
- STEP 02活用テーマの選定
効果が出やすく、リスクの小さい業務から優先順位をつけます。
- STEP 03ルールとひな形の整備
ガイドラインとプロンプトの型を作成します。
- STEP 04試験運用
まず少人数・一部業務で小さく始め、使い勝手を確認します。
- STEP 05社内展開・定着フォロー
説明会を経て全体に広げ、運用しながら改善します。
補助金との組み合わせ
生成AIツールの導入は、要件を満たせばデジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)の対象になる場合があります。この補助金は事業計画書の提出が不要で、申請マイページへの入力で申請が完結します。対象になるかどうかの見極めから、あわせてご相談いただけます。
よくある質問
QIT に詳しい社員がいなくても大丈夫ですか?
A
はい。専門用語を使わずに、現場の言葉で進めます。操作説明やひな形も「そのまま真似すれば使える」形でお渡しします。
Qどの AI ツールを使うことになりますか?
A
特定のツールありきでは進めません。業務の内容・社内の環境・予算に合わせて、候補を比較してから決めます。
Q情報漏えいが心配です。
A
もっともなご心配です。だからこそ「入力してよい情報・いけない情報」のルールづくりを導入の最初に行います。利用するツールの設定(学習への利用可否など)もあわせて確認します。
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