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地方自治体(東京都) 募集準備中

カスタマーハラスメント防止対策推進事業(企業向け奨励金)

カスタマーハラスメント(カスハラ)対策に取り組む都内中小企業等に、東京都が定額40万円を支給する奨励金です。録音・録画環境の整備、AIシステム導入、外部人材活用のいずれかを実施します。

上限額
40万円(定額)
補助率
定額支給
募集
令和7年度第3回は受付終了(令和8年度実施予定・詳細未定)
難易度
★★

制度の概要

カスタマーハラスメント(カスハラ)対策に取り組む都内中小企業等を支援する東京都の奨励金です(実施主体:公益財団法人 東京しごと財団)。録音・録画機器の導入、AIシステムの活用、外部専門家の活用などのカスハラ対策を実施した企業に対して、定額40万円が支給されます。どの取組を選んでも、カスハラ対策マニュアルの整備と基本方針の周知が共通の必須要件です。

対象になる事業者

  • 都内で1年以上事業を営む中小企業等・個人事業主
  • 常時雇用する従業員が300人以下
  • 本店登記または都内に支店があり、都税等の滞納がないこと

主な使い道

  • 録音・録画環境の整備(機器の購入またはリース)
  • カスハラ対策に資するAIシステムの導入
  • 相談対応・研修・警備などの外部人材の活用

申請の流れ

  1. STEP 01 取組の実施

    マニュアル整備・基本方針の周知+取組①〜③のいずれかを実施します。

  2. STEP 02 GビズID取得・事前エントリー

    GビズIDプライムを取得し、専用サイトでWEBエントリーします(上限到達で終了)。

  3. STEP 03 支給申請

    届いたJグランツURLから支給申請書類を提出します。

  4. STEP 04 審査・受取

    審査(約6か月)→ 支給決定 → 請求後 約1か月で振込。

申請前の注意点

申請前に必ず確認
  • 書類の日付はJグランツの申請日に統一(事前エントリー日ではない)。証拠書類は領収書が必要(請求書・納品書は不可)。
  • マニュアルには作成・改訂年月日と企業名を必ず記載。様式第1号はPDF化して提出。

対応する業種・規模

全業種小売飲食サービス医療運輸

よくある質問

Q.カスハラ対策奨励金(東京都)の補助上限と補助率は?
A.補助上限は40万円(定額)、補助率は定額支給です。募集:令和7年度第3回は受付終了(令和8年度実施予定・詳細未定)。
Q.カスハラ対策奨励金(東京都)の対象事業者は?
A.主な対象は「都内で1年以上事業を営む中小企業等・個人事業主」「常時雇用する従業員が300人以下」「本店登記または都内に支店があり、都税等の滞納がないこと」です。詳細条件は公募要領をご確認ください。
Q.補助対象となる経費(主な使い道)は?
A.録音・録画環境の整備(機器の購入またはリース)、カスハラ対策に資するAIシステムの導入、相談対応・研修・警備などの外部人材の活用 などが対象です。区分や上限は公募要領に従います。
Q.申請の主な流れを教えてください。
A.取組の実施 → GビズID取得・事前エントリー → 支給申請 → 審査・受取。詳細は公募要領をご確認ください。
Q.申請前に気を付けるべき点は?
A.書類の日付はJグランツの申請日に統一(事前エントリー日ではない)。証拠書類は領収書が必要(請求書・納品書は不可)。/マニュアルには作成・改訂年月日と企業名を必ず記載。様式第1号はPDF化して提出。。
Q.カスハラ対策奨励金(東京都)について樫乃屋に相談できますか?
A.はい、初回相談は無料です。お問い合わせフォームから「カスハラ対策奨励金(東京都)」を件名にご相談ください。制度選定から申請書作成、採択後の運用までサポートします。公式情報:https://www.tokyo-cusharaboushi.jp/

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